ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- TVアニメ 全25話
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ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-(DRAGONAUT -THE RESONANCE-)
2年前の飛行機事故で家族を失い唯一生還した少年カミシナ・ジン。当時の飛行機のパイロットがジンの父であったこともあり、ジンは周囲から非難と好奇の眼差しを受け、孤独な生活を送っていた。そんなある日、ジンは宇宙開発機関「ISDA」に呼び出され、2年前の飛行機事故がドラゴンの飛来によるものである事。タナトス飛来の危機が地球に迫っており、世間には宇宙飛行士隊とされている「ドラゴノーツ」がそれに対抗すべく地球産ドラゴンを導入した戦闘部隊であることを知らされ、ドラゴノーツへの勧誘を受ける。飛行機事故の事実を公表しないISDAに反感を抱き、組織への協力を拒否するジンだったが、トアという謎の美少女に危機を救われたことをきっかけに、次第にDプロジェクトに巻き込まれてゆく。
1話 共鳴 -つないだ手-
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2話 逢瀬 -動き出す世界-
3話 覚醒 -集いし翼-
4話 飛翔 -青の果てへ-
5話 交錯 -降り出した雨-
6話 再会 -惹かれあう想い-
7話 追憶 -水面に映りし心-
8話 別離 -虚空よりの響き-
9話 決意 -疾風を越えて-
10話 真実 -砕けた鏡-
11話 鳴動 -真実を求めて-
12話 強襲 -灼熱の使者-
13話 光臨 -示された道標-
14話 朋友 -違えし未来-
15話 抱擁 -呼び合う者達-
16話 慟哭 -引き裂かれた運命-
17話 咆哮 -明星の燃えしとき-
18話 平穏 -仮初めの日常-
19話 家族 -温もりの欠片-
20話 奪還 -断ち切られた絆-
21話 決別 -継承せし者-
22話 襲来 -審判の時-
23話 散華 -悲しみと希望と-
24話 逆鱗 -消えゆく明日-
25話 共鳴 -永遠に響き合うように-
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『ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-』(DRAGONAUT -THE RESONANCE-)は、GONZO制作の日本のテレビアニメ。2007年10月3日からテレビ東京系にて放送。
孤独な人生を送る少年が、一人の少女と出会い、ドラゴンと交流しながら成長していく姿を通して“他者を理解することの大切さ”を描く作品。
企画および製作を手がけるNASとGONZOが制作するオリジナルテレビアニメ。ジャンプスクエアにて連載中の漫画版では、ストーリー・キャラクター設定は異なる。
キャッチコピーは「そのとき、僕は思った。ひとりではないと…」。
本作は近未来の太陽系を舞台としている。人類は現実社会よりも発達した文化を持ち、特に宇宙開発面に関しては、世界共同で設立された開発機構によって太陽系の開発がなされている。月には地球と同じように人々が生活し、火星にも開発の手を伸ばしつつあった。一方、冥王星は現実社会と同様に21世紀初頭に惑星から準惑星に分類され、20年前に外宇宙から飛躍した謎の小惑星タナトスによって砕かれた。その後、旧冥王星軌道に停滞したタナトスが地球に飛来する事を恐れた宇宙開発の要人たちは、飛来の事実を世間から隠蔽し、これに対抗すべくタナトスの破壊計画「Dプロジェクト」を立案するとともに、2年前にタナトスから地球に飛来した謎の生命体「ドラゴン」を模倣した地球産ドラゴンを戦力として投入することとなる。
物語は、主人公の少年がドラゴンとタナトスの事実を知り、一人の少女と出会うところから始まる。
スタッフ
■ 監督 - 小野学
■ 原案 - 宮崎真一
■ 企画 - 山崎立士、工藤陽二郎、星野禎
■ ストーリーコンプセト - 前川淳→森田繁
■ キャラクターデザイン - うのまこと
■ 総作画監督 - 坂崎忠
■ ドラゴン&メカデザイン - 石垣純哉
■ ドラゴンデザイン協力 - D.K
■ メカ・プロップデザイン - 大河広行
■ セットデザイン - 青木智由紀
■ 色彩設計 - 古市裕一
■ 美術監督 - 市倉敬
■ 3DCGディレクター - 田中臥竜
■ 撮影監督 - 北岡正
■ 編集 - 三嶋章紀
■ 音楽 - 山下康介
■ 音楽プロデューサー - 大園哲也
■ 音楽制作協力 - コナミデジタルエンタテインメント、フューチャービジョンミュージック
■ 音楽協力 - テレビ東京ミュージック
■ 音響監督 - 鶴岡陽太
■ 音響効果 - 倉橋裕宗(サウンドボックス)
■ 録音スタジオ - スタジオごんぐ
■ 音響制作 - 楽音舎
■ 番組担当 - 小田原明子(テレビ東京)
■ アシスタントプロデューサー - 森田泰行、金子美里
■ プロデューサー - 三宅将典(NAS)、三浦直樹(コナミデジタルエンタテインメント)、永井理(GDH)
■ アニメーション制作 - GONZO
■ 製作 - NAS、コナミデジタルエンタテインメント、GDH
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